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	<title>ブリッジシステム株式会社</title>
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	<description>ベトナム・ホーチミン市でデザイン・印刷・システムなど売上に貢献するサービスを高い品質と国際的な競争価格で提供します。</description>
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		<title>NHON TRACH 3 Website</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 04:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Duy</dc:creator>
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		<category><![CDATA[制作実績]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1842" title="nhontrach" src="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/11/nhontrach.jpg" alt="nhontrach" width="500" height="559" /></p>
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		<title>ESP VIETNAM Website</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 09:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Thao</dc:creator>
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		<category><![CDATA[制作実績]]></category>

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		<description><![CDATA[

ESP Vietnam
現在、ベトナムでは都市化の進行、住宅開発プロジェクトの進展、マンション、オフィスビル、ホテルなどの増加により、新たなエレベータシステムへのニーズが高まりつつあります。また、エレベータシステムの保守作業は、ビジネスの安全性と安定性を維持するためにも求められています。ESPベトナム株式会社は沖縄エレベーター工業有限会社の関連会社として設立されました。日本品質のエレベータ保守メンテナンス技術をベトナムでご提供致します。
モットーは&#8221;低コスト、優れたサービス、最速タイム。&#8221; ESPベトナム株式会社は高品質なエレベータ保守メンテナンスサービスをベトナムの皆さまにお届け致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/07/2011-07-22-09h35_52.png"><img src="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/07/2011-07-22-09h35_52.png" alt="2011-07-22 09h35_52" title="2011-07-22 09h35_52" width="500" height="252" class="alignnone size-full wp-image-1733" /></a><br />
<a href="http://espvietnam.com/"><br />
ESP Vietnam</a></p>
<p>現在、ベトナムでは都市化の進行、住宅開発プロジェクトの進展、マンション、オフィスビル、ホテルなどの増加により、新たなエレベータシステムへのニーズが高まりつつあります。また、エレベータシステムの保守作業は、ビジネスの安全性と安定性を維持するためにも求められています。ESPベトナム株式会社は沖縄エレベーター工業有限会社の関連会社として設立されました。日本品質のエレベータ保守メンテナンス技術をベトナムでご提供致します。</p>
<p>モットーは&#8221;低コスト、優れたサービス、最速タイム。&#8221; ESPベトナム株式会社は高品質なエレベータ保守メンテナンスサービスをベトナムの皆さまにお届け致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>損益分岐経営を可能にするプロジェクトマネジメントシステム</title>
		<link>http://www.bridgesystem.me/2011/06/%e6%90%8d%e7%9b%8a%e5%88%86%e5%b2%90%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%82%92%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 10:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はわが社で実践している損益分岐経営について書きました。
日本人であれ、ベトナム人であれ、やはり興味があるのは自分の報酬であり、社員の報酬を生み出すものは会社の利益です。
しかし無闇に利益を上げれば良いのではありません。安定した収入と生活を得るために、最低限これだけの売上を上げなければならないという具体的な目標を経営者が示すことと、収益とコストに関する正しい知識と情報を共有することが大事です。会社が儲かっているのか、儲かっていないのか、明確に数字として公開をすることが必要だと考えております。
今回はどのようにして数値目標を算出しているのか、わが社の事例をご紹介します。
うちのような小さな会社では、1本の断わりの電話、1本の断わりのメールによって大きくその月の売上と損益が変わってしまいます。顧客の担当者がたまたま忙しかったり、日本に出張中で回答が遅かったりするだけで、予定していた売上が大きく変わってしまうのです。まさにセスナ機を飛ばしているようなもので、常に目前の障害物や高度を注意しておかなければ、大災害につながってしまいます。
弊社ではプロジェクトマネジメントシステムを自社開発をして活用しています。
引合、見積、受注、タスク管理、請求、入金、資金繰、損益管理をすべて一気通貫で管理できるシステムを、約2年半かけて築きあげてきました。
私がこのようなシステムを作ろうと思ったのは、ある日、とても信頼しているベトナム人社員に裏切られたことがきっかけでした。
彼女は日本語も上手で気が利いていて、日本人受けのするベトナム人だったのですが、ある日、会社の家賃と給料を引き落としに銀行にいったまま帰ってきませんでした。なにか事故にでも会ったのかと、その夜、自宅にまで行ったのですが、両親も知らぬ存ぜぬです。半日たってようやく持ち逃げをされたのだということに気がつきました。金額は3500ドルほどだったのですが、本人にとってみれば10ヶ月分ほどの給料に相当します。
頭にきて、最寄りの警察にも相談しましたが、あと数千ドル払えば事件にしてくれるということ。これでは泥棒に追い銭です。結局、泣き寝入りせざるを得ませんでした。
しかしこの経験が、ベトナムにおける事業に対する考え方を大きく変えてくれました。
本人が不正を行う余地がないように計数管理と業務管理は徹底して行わなければならないこと。業務実績をリアルタイムに把握して、常に現状と将来を把握しておくことなどです。
弊社のプロジェクトマネジメントシステムでは、日々の業務状況や顧客からの情報に基づいて、現時点の損益、将来のキャッシュフロー、コスト実績と損益分岐売上がリアルタイムに把握できるようになっています。毎朝の朝礼では、今月はあと幾ら稼がないと黒字にならないのか、それを達成するためには個々のプロジェクトとタスクをいつまでに完了させなければならないのか、新規受注をいくらとらなければならないのか、社員各人のパフォーマンスと目標値がリアルタイムに報告されます。
本システムも第2期開発が完了し、ほぼ、業務全般をカバーできるようになりました。
もちろん、どんぶり勘定でも大丈夫なだけの売上や気の利いた日本人管理者が数名いれば、このようなシステムを導入しなくても十分に利益をあげられるのかもしれません。しかし、わが社のように、”気の利かない素人”が集まった会社では、システム化とルール化しか経営実績を挙げられる方法はありません。そのためには経営システムの構築が重要な要素となってくるのです。
また別の観点から言えば、システム化はベトナム人の離職率の高さに対する対抗策にもなります。日本的な経営では「人は資産なり」と言われますが、数ヶ月～数年で転職を繰り返すベトナム人の場合には必ずしもそれは当てはまりません。社員のヤル気や能力に頼っていると経営はいずれ立ちゆかなくなります。
システム化はノウハウとして蓄積されます。
以前、お客様から正式の発注もいただいていないのに外注先に発注をかけてしまい、多額の外注費を自己負担しなければならないという事態が起こりました。よく確認しないまま外注先に発注をしてしまった本人を呼んで叱りつけたいところでしたが、日本語を全く理解しないベトナム人にお客様（日本人）に確認をしろといっても無理な話です。
そこで、システム上のワークフローを変更して、お客様からの発注依頼がない場合は絶対に外注先への発注書が発行できないようにシステムを改善しました。以降、このような問題は全く起こっていません。
システム化により得られる業務の効率化や合理化はもちろんですが、海外で事業を展開する場合、誰が担当しても業務を運営することができるようにするシステム化が成功の鍵であると思います。

プロジェクトマスター画面
現在稼働中の業務が一覧できます。納期別、ステータス別表示、売上、外注費、利益率、計上年月、納期、当日の受注残高などを表示しています。

キャッシュフローチャート
年間の口座別残高実績および予測をグラフ表示。残高がゼロになった時点で倒産です。

年間の売上、外注費、一般管理費、経常利益をリアルタイムにグラフ化。1本の断りの電話、メールで数字が大きく変わってしまうため気が抜けません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はわが社で実践している損益分岐経営について書きました。<br />
日本人であれ、ベトナム人であれ、やはり興味があるのは自分の報酬であり、社員の報酬を生み出すものは会社の利益です。</p>
<p>しかし無闇に利益を上げれば良いのではありません。安定した収入と生活を得るために、最低限これだけの売上を上げなければならないという具体的な目標を経営者が示すことと、収益とコストに関する正しい知識と情報を共有することが大事です。会社が儲かっているのか、儲かっていないのか、明確に数字として公開をすることが必要だと考えております。</p>
<p>今回はどのようにして数値目標を算出しているのか、わが社の事例をご紹介します。</p>
<p>うちのような小さな会社では、1本の断わりの電話、1本の断わりのメールによって大きくその月の売上と損益が変わってしまいます。顧客の担当者がたまたま忙しかったり、日本に出張中で回答が遅かったりするだけで、予定していた売上が大きく変わってしまうのです。まさにセスナ機を飛ばしているようなもので、常に目前の障害物や高度を注意しておかなければ、大災害につながってしまいます。</p>
<p>弊社ではプロジェクトマネジメントシステムを自社開発をして活用しています。<br />
引合、見積、受注、タスク管理、請求、入金、資金繰、損益管理をすべて一気通貫で管理できるシステムを、約2年半かけて築きあげてきました。</p>
<p>私がこのようなシステムを作ろうと思ったのは、ある日、とても信頼しているベトナム人社員に裏切られたことがきっかけでした。</p>
<p>彼女は日本語も上手で気が利いていて、日本人受けのするベトナム人だったのですが、ある日、会社の家賃と給料を引き落としに銀行にいったまま帰ってきませんでした。なにか事故にでも会ったのかと、その夜、自宅にまで行ったのですが、両親も知らぬ存ぜぬです。半日たってようやく持ち逃げをされたのだということに気がつきました。金額は3500ドルほどだったのですが、本人にとってみれば10ヶ月分ほどの給料に相当します。<br />
頭にきて、最寄りの警察にも相談しましたが、あと数千ドル払えば事件にしてくれるということ。これでは泥棒に追い銭です。結局、泣き寝入りせざるを得ませんでした。</p>
<p>しかしこの経験が、ベトナムにおける事業に対する考え方を大きく変えてくれました。<br />
本人が不正を行う余地がないように計数管理と業務管理は徹底して行わなければならないこと。業務実績をリアルタイムに把握して、常に現状と将来を把握しておくことなどです。</p>
<p>弊社のプロジェクトマネジメントシステムでは、日々の業務状況や顧客からの情報に基づいて、現時点の損益、将来のキャッシュフロー、コスト実績と損益分岐売上がリアルタイムに把握できるようになっています。毎朝の朝礼では、今月はあと幾ら稼がないと黒字にならないのか、それを達成するためには個々のプロジェクトとタスクをいつまでに完了させなければならないのか、新規受注をいくらとらなければならないのか、社員各人のパフォーマンスと目標値がリアルタイムに報告されます。<br />
本システムも第2期開発が完了し、ほぼ、業務全般をカバーできるようになりました。</p>
<p>もちろん、どんぶり勘定でも大丈夫なだけの売上や気の利いた日本人管理者が数名いれば、このようなシステムを導入しなくても十分に利益をあげられるのかもしれません。しかし、わが社のように、”気の利かない素人”が集まった会社では、システム化とルール化しか経営実績を挙げられる方法はありません。そのためには経営システムの構築が重要な要素となってくるのです。</p>
<p>また別の観点から言えば、システム化はベトナム人の離職率の高さに対する対抗策にもなります。日本的な経営では「人は資産なり」と言われますが、数ヶ月～数年で転職を繰り返すベトナム人の場合には必ずしもそれは当てはまりません。社員のヤル気や能力に頼っていると経営はいずれ立ちゆかなくなります。</p>
<p>システム化はノウハウとして蓄積されます。<br />
以前、お客様から正式の発注もいただいていないのに外注先に発注をかけてしまい、多額の外注費を自己負担しなければならないという事態が起こりました。よく確認しないまま外注先に発注をしてしまった本人を呼んで叱りつけたいところでしたが、日本語を全く理解しないベトナム人にお客様（日本人）に確認をしろといっても無理な話です。<br />
そこで、システム上のワークフローを変更して、お客様からの発注依頼がない場合は絶対に外注先への発注書が発行できないようにシステムを改善しました。以降、このような問題は全く起こっていません。</p>
<p>システム化により得られる業務の効率化や合理化はもちろんですが、海外で事業を展開する場合、誰が担当しても業務を運営することができるようにするシステム化が成功の鍵であると思います。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-2213" href="http://www.bridgesystem.me/?attachment_id=2213"><img class="alignnone size-large wp-image-2213" title="2011-06-29 16h55_54" src="http://www.yossy.me/wp-content/uploads/2011/06/2011-06-29-16h55_54-500x295.png" alt="" width="500" height="295" /></a><br />
<strong>プロジェクトマスター画面</strong><br />
現在稼働中の業務が一覧できます。納期別、ステータス別表示、売上、外注費、利益率、計上年月、納期、当日の受注残高などを表示しています。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-2214" href="http://www.bridgesystem.me/?attachment_id=2214"><img class="alignnone size-large wp-image-2214" title="2011-06-29 17h04_38" src="http://www.yossy.me/wp-content/uploads/2011/06/2011-06-29-17h04_38-500x295.png" alt="" width="500" height="295" /></a><br />
<strong>キャッシュフローチャート</strong><br />
年間の口座別残高実績および予測をグラフ表示。残高がゼロになった時点で倒産です。</p>
<p><a href="http://www.bridgesystem.me/?attachment_id=2215" rel="attachment wp-att-2215"><img src="http://www.yossy.me/wp-content/uploads/2011/06/2011-06-29-17h04_55-500x295.png" alt="" title="2011-06-29 17h04_55" width="500" height="295" class="alignnone size-large wp-image-2215" /></a><br />
年間の売上、外注費、一般管理費、経常利益をリアルタイムにグラフ化。1本の断りの電話、メールで数字が大きく変わってしまうため気が抜けません。</p>
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		<title>社員を幸せにする損益分岐経営</title>
		<link>http://www.bridgesystem.me/2011/06/%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%92%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%90%8d%e7%9b%8a%e5%88%86%e5%b2%90%e7%b5%8c%e5%96%b6/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 15:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[長い間まとまった記事をブログに書けませんでした。本業が忙しいということもありますが、新会社設立の準備やカンボジア進出準備など、新規事業に忙しく、休日はほとんど倒れこむように寝て過ごす日々でした。これから少しずつでも時間をみつけて、タイトル通り「ベトナムビジネス」について書いていきたいと思います。今後、アジアで起業をしたいという人々の参考になるよう、具体的な数字や事例も公開します。
わが社は2009年4月20日の設立です。今月で2年と2ヶ月が経ちました。
当初はトラブルが頻発して経営成績もさんざんたる結果でしたが、昨年8月に単月黒字を計上してから10ヶ月間、通常ベースで単月黒字を継続することができました。1月に若干の赤字となっているのはテト賞与による経費増のためです。徐々にですが全体的な売上トレンドも上昇傾向を示しています。

グラフでは桁数が大きいのですごい売上高のように見えますが、実際は200,000のラインが約80万円ですから、ようやく月額売上が80万円を超えたにすぎません。しかし日本とベトナムの購買平価で考えれば約7倍~8倍の差がありますから、日本でいえば月額560万円~640万円、年間売上高予想で6,500万円~8,000万円の売上が計上できるようになった段階です。大したことはないと言えばないのですが、正直良くやっているなと自己満足をしております。
会社は利益追求の場ですが、「利益＝売上ー外注費ー一般管理費」で計算されます。泣いても笑っても、売上を上げ、コストを下げることしか道はありません。経営者であれば少しでも売上を上げたい、コストを下げたいと思うのが真情でしょう。
しかし、最近になって私はこの考え方に疑問を持つようになりました。
毎月の売上目標、利益目標を立て、日々コストカットに勤しんだとしても、上を見ればきりがありません。
わが社はサッカーチームで言えば、3部リーグ位の実力しかありません。そんな弱小チームのメンバーに向かって、ワールドカップの予選をどう戦うかなどと語っても全く意味がありません。
それよりも毎月のゲームにどうやって勝つのか、単月黒字をどうやったら実現出来るのかを考え実践することのほうが、より具体的で現実的です。ベトナム人だけで単月黒字を積み重ねることができれば、大儲けはできなくても資金繰りさえ気をつけていれば会社が潰れることはありません。
そのためには、月々の経費を的確に把握し、今月幾らの売上を上げれば良いのかを明確にする必要があります。
私は社員には「これこれの売上を上げろ」と命令することはやめました。そうではなく、「今月はこれだけの経費がかかるからこれだけの売上があと必要だ」という言い方をするようになりました。社員の間にも徐々に損益分岐売上の考えが浸透してきて、今月中にこの仕事は絶対納めなければならないとか、この経費はこうしたら安くなるとか、今月の社員旅行の費用を捻出するためにあとこれだけ売ろう、といった考えが自然と出来るようになってきました。
どんな規模の会社でも経営の要諦は稼いだ金以上に金を使わないことであると信じています。
ベトナム人が安定した給料を稼ぐことができ、日々の生活に不安を抱かなくてすむことが出来れば、経営者としての役目はある程度果たしたと思います。意味のないお金は精神と生活を荒廃させ、組織と人間を破壊します。日々汗をかき、労働によって得られた正統な対価を大事に使ってこそ、仕事に幸せを感じるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い間まとまった記事をブログに書けませんでした。本業が忙しいということもありますが、新会社設立の準備やカンボジア進出準備など、新規事業に忙しく、休日はほとんど倒れこむように寝て過ごす日々でした。これから少しずつでも時間をみつけて、タイトル通り「ベトナムビジネス」について書いていきたいと思います。今後、アジアで起業をしたいという人々の参考になるよう、具体的な数字や事例も公開します。</p>
<p>わが社は2009年4月20日の設立です。今月で2年と2ヶ月が経ちました。<br />
当初はトラブルが頻発して経営成績もさんざんたる結果でしたが、昨年8月に単月黒字を計上してから10ヶ月間、通常ベースで単月黒字を継続することができました。1月に若干の赤字となっているのはテト賞与による経費増のためです。徐々にですが全体的な売上トレンドも上昇傾向を示しています。</p>
<p><a href="http://www.bridgesystem.me/?attachment_id=2206" rel="attachment wp-att-2206"><img src="http://www.yossy.me/wp-content/uploads/2011/06/company-500x281.png" alt="" title="company" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-2206" /></a></p>
<p>グラフでは桁数が大きいのですごい売上高のように見えますが、実際は200,000のラインが約80万円ですから、ようやく月額売上が80万円を超えたにすぎません。しかし日本とベトナムの購買平価で考えれば約7倍~8倍の差がありますから、日本でいえば月額560万円~640万円、年間売上高予想で6,500万円~8,000万円の売上が計上できるようになった段階です。大したことはないと言えばないのですが、正直良くやっているなと自己満足をしております。</p>
<p>会社は利益追求の場ですが、「利益＝売上ー外注費ー一般管理費」で計算されます。泣いても笑っても、売上を上げ、コストを下げることしか道はありません。経営者であれば少しでも売上を上げたい、コストを下げたいと思うのが真情でしょう。</p>
<p>しかし、最近になって私はこの考え方に疑問を持つようになりました。<br />
毎月の売上目標、利益目標を立て、日々コストカットに勤しんだとしても、上を見ればきりがありません。</p>
<p>わが社はサッカーチームで言えば、3部リーグ位の実力しかありません。そんな弱小チームのメンバーに向かって、ワールドカップの予選をどう戦うかなどと語っても全く意味がありません。<br />
それよりも毎月のゲームにどうやって勝つのか、単月黒字をどうやったら実現出来るのかを考え実践することのほうが、より具体的で現実的です。ベトナム人だけで単月黒字を積み重ねることができれば、大儲けはできなくても資金繰りさえ気をつけていれば会社が潰れることはありません。<br />
そのためには、月々の経費を的確に把握し、今月幾らの売上を上げれば良いのかを明確にする必要があります。</p>
<p>私は社員には「これこれの売上を上げろ」と命令することはやめました。そうではなく、「今月はこれだけの経費がかかるからこれだけの売上があと必要だ」という言い方をするようになりました。社員の間にも徐々に損益分岐売上の考えが浸透してきて、今月中にこの仕事は絶対納めなければならないとか、この経費はこうしたら安くなるとか、今月の社員旅行の費用を捻出するためにあとこれだけ売ろう、といった考えが自然と出来るようになってきました。</p>
<p>どんな規模の会社でも経営の要諦は稼いだ金以上に金を使わないことであると信じています。<br />
ベトナム人が安定した給料を稼ぐことができ、日々の生活に不安を抱かなくてすむことが出来れば、経営者としての役目はある程度果たしたと思います。意味のないお金は精神と生活を荒廃させ、組織と人間を破壊します。日々汗をかき、労働によって得られた正統な対価を大事に使ってこそ、仕事に幸せを感じるのではないでしょうか。</p>
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		<item>
		<title>従業員研修旅行のための臨時休業のお知らせ(24/06/2011-&gt;26/06/2011)</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 05:34:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bridgesystem.me/?p=1690</guid>
		<description><![CDATA[お客様各位
皆さまには平素ご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、従業員研修のため下記日程を臨時休業とさせていただきます。
2011年6月24日（金）～2011年6月26日（日）
尚、期間中のご連絡やお問い合わせにつきましてはメールにてお受けさせていただきます。
info@bridgesystem.me
までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お客様各位</p>
<p>皆さまには平素ご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。</p>
<p>誠に勝手ながら、<strong>従業員研修のため下記日程を臨時休業</strong>とさせていただきます。</p>
<p>2011年6月24日（金）～2011年6月26日（日）</p>
<p>尚、期間中のご連絡やお問い合わせにつきましてはメールにてお受けさせていただきます。</p>
<p>info@bridgesystem.me</p>
<p>までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１日から新しい料金が適用されます</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 07:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ntdieu</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年６月１日からは、すべてのサービスにおいて新しい料金が適用されます。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">2011年６月１日からは、すべてのサービスにおいて新しい料金が適用されます。</p>
<p><a href="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/06/6-2-2011-2-14-40-PM.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-1670" title="6-2-2011 2-14-40 PM" src="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/06/6-2-2011-2-14-40-PM.png" alt="6-2-2011 2-14-40 PM" width="506" height="452" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/06/6-2-2011-3-09-03-PM.png"></a><a href="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/06/6-2-2011-3-09-03-PM1.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-1678" title="6-2-2011 3-09-03 PM" src="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/06/6-2-2011-3-09-03-PM1-1024x672.png" alt="6-2-2011 3-09-03 PM" width="506" height="345" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>停電（teiden)</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oanh</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[5月1日（日）８：００～１７：００は、停電のため、
ウエブサイト上のシステムはご使用いただけません。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月1日（日）８：００～１７：００は、停電のため、</p>
<blockquote><p>ウエブサイト上のシステムはご使用いただけません。<br />
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>弊社、創立記念日の為お休みさせていただきます(4月20日)</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 07:03:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>msang</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<item>
		<title>見積書の有効期限の変更の通知</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 01:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Duy</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ご利用いただくお客様のお手数を減らすために、弊社は見積書の有効期限を延長することといたしました。。詳細は下記の内容をご覧ください
以前の価格表の有効期限　：
- 印刷のサービス　：　７日
- ウェブサイトのデザインのサービス　：７日
これから、下記の価格表の新有効期限を適用いたします
- 印刷のサービス　：　１５日
- ウェブサイトのデザインのサービス　：３０日
価格表の有効期限を超えたら、申し訳ありませんが　この価格表の価格でのご発注を受けることができません。発注のことを続きたかったら、いつでも　弊社は新価格表をお送りします
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご利用いただくお客様のお手数を減らすために、弊社は見積書の有効期限を延長することといたしました。。詳細は下記の内容をご覧ください</p>
<p>以前の価格表の有効期限　：<br />
- 印刷のサービス　：　７日<br />
- ウェブサイトのデザインのサービス　：７日<br />
これから、下記の価格表の新有効期限を適用いたします<br />
- 印刷のサービス　：　１５日<br />
- ウェブサイトのデザインのサービス　：３０日<br />
価格表の有効期限を超えたら、申し訳ありませんが　この価格表の価格でのご発注を受けることができません。発注のことを続きたかったら、いつでも　弊社は新価格表をお送りします</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Riviera website</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 07:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Duy</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBサイト]]></category>
		<category><![CDATA[制作実績]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.bridgesystem.me/wp-content/uploads/2011/03/riviera.jpg" alt="riviera" title="riviera" width="500" height="395" class="aligncenter size-full wp-image-1638" /></p>
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